無店舗 | テレクラのライブチャット・ツーショットを楽しむ

無店舗

ツーショットとは本来、男女が二人で写っている写真やテレビや映画などのシーンを指したり、男女が二人でいる様を表す言葉である。

しかし、それ現在ではツーショットダイヤルの略語としても利用されているのである。

ツーショットダイヤルとはテレフォンクラブと同じ様なサービスを行うサービスであり、その違いは店舗の有無というのが一番大きい。

テレクラは店舗を構え、店舗内の個室で男性が電話がかかってくるのを待機する。それに対し、ツーショットダイヤルの場合ではサービスを提供している電話番号へと連絡をする事で、女性とのコミュニケーションを取ることが可能になるのである。そのため、店舗に足を運ぶ必要というのが存在しない。

ツーショットダイヤルのサービスを利用する場合には、サービスを提供している電話番号へと連絡する必要がある。

その電話番号はホームページ等で知ることが可能となっているため、自宅からツーショットダイヤルのサービスを楽しむという事が可能となっている。

こうしたサービスが始まった当初は、NTTのダイヤルQ2と呼ばれる情報料代理徴収サービスを利用した物が多かったが、NTTの規制によって1992年にはこのダイヤルQ2を利用したサービスと言うのは消滅し、現在では通常の電話番号が利用されているのである。

ツーショットダイヤルは自宅からでも気軽にテレクラのサービスを楽しむ事が出来るために一気に普及したが、衰退も早かったのである。

1990年代のはじめに登場したこのサービスは一気に拡大をし、規制による規模の縮小やインターネットや携帯電話の普及による出会い系サイトの台頭によって、一気に衰退したのである。

様々な原因によって衰退の一途をたどったサービスであるが、現在もサービスが完全に消滅しているというわけではない。

現在では通常の出会いを目的としたものではなく、マニアックな性的嗜好を持つ人に向けたサービスを行っているのである。